長文御免!BOKUGA KONO SITE WO TACHIAGETA HONTOUNO RIYUU
※以下の「本文」は、このサイトを立ち上げた2002年当時(複数予備校を兼務していたとき)のものです。その後、教務レベルが高く勤務環境も良い専門学校に移り、また、公務員試験を取り巻く周辺事情も年々動いていますので、今読み返すと、多少実情にそぐわない部分があるかもしれません。また、サイト開設当時、血気盛ん?だったときの(笑)勢いあまったかなり過激な表現に自ら赤面するところもありますが、あえて修正は加えず若干の補足のみでオリジナル文章のまま残してしています。
その主旨は、一貫して「生徒(教わる側)が数的処理ができるようにならないのは先生(教える側)の責任だ」ということです。このことをどんなときでも、私自身の戒めとしてここに銘記しておきたいと考えます。

※今、久しぶりに全文を読み返してみましがが、夜に書いたラブレター並に恥ずかしかったりすると同時に基本的なスタンスは変わっていないなぁと自分自身で確認することができました。これからも「教える技術」の向上をひたすら続けようと思う次第。
(2015年6月19日)



●私は公務員試験の受験予備校で「一般知能(数的処理)」の講師をしています。
今所属している予備校での授業は、真剣に頑張っている生徒さんたちとの関係も含めてとてもやりがいがあって楽しいですが、一方で、組織の中の一講師という立場では、使用テキストとの関係や限られたカリキュラ(授業コマ数)など様々な制約があるため「超高速解法」を十分に展開できないという現状があります。

それで、そういう「制約のない状況」で思う存分この「超高速解法」を展開したい、もっと多くの受験生の皆さんに「超高速解法」を知ってもらいたいと考えてインターネットを通じて発信することを思い立ちました。

あれ、なんかありきたりの書き出しになってしまった。もう少し過激に言ってみます。笑


●核心を結論から言えば、実は、公務員試験について、予備校(特に大手)の授業や教材や本屋に山のように並んでいる参考書類の多くは、

 すべての受験生を合格させることを目的にしていない!

という事実をまず知っておいて下さい。
衝撃的かもしれませんが、それが現実であり現状です。

(こういう業界において、僕が、今現在(2005年4月〜)勤務している「専門学校」は非常に良心的で、きちんと合格のための実践的なカリキュラムが組んであります。そして、とても熱心な先生方がしっかりと担任を受け持ってサポートしています。こういう学校で勉強することができる生徒さんは、ほんと幸せだと思います。しかし、このような「良い学校」は残念ながら非常に少ないというのが実状だということです)

これは、例えば予備校の授業でいえば、その授業を受けている「全員を」理解させて・納得させて・成績を上げる・ように講師は講義を行わない、ということです。「行わない」という言い方が刺激的過ぎるならば「行えない」と言い換えてもかまいません。

これは「全員を理解させる」べく努力をまったくしない、ということではもちろんないのですが、少なくとも結果的には授業を受けても十分に理解できない人がかなりでてくるということです。そして、その授業が良質のものであるかどうかという議論を全く別にして、その授業を受けて「わかる人たち」がある一定数いればその授業は「授業として成り立って」しまいます。
授業として成り立つ、というのは、たとえその授業が複雑な方程式だらけで数学が苦手な人たちを置いてきぼりにするような
ひどい内容(※)であったとしても、ある一定数以上の「分かる人たち(できる人たち)」がいれば、それが、「分からない人たち(できない人たち)」を切り捨てる十分な理由になります。つまり、

「授業をうけてわからない」
「本人の勉強不足・その科目が不得意・頭が悪い」

という一般的・習慣的に定着している「図式」です。

これを「悪魔の図式」と呼びます。

この「悪魔の図式」を教える側と教わる側の双方が無意識に共有することで公務員試験以外にも、数多くの「受験産業」が破綻せずに成り立っています。

だって、もし予備校の授業を受けても成績が上がらない、という理由で授業料の返還訴訟とか、参考書の解説が理解不能なので購入代金の返金要求とかが頻発したら大変です。つまり「悪魔の図式」は「弱者である受験生が泣き寝入りする」という図式でもあります。

そして、この図式は予備校や出版社などの「教える側」が決して悪意に満ちているわけではなく、ほとんど無自覚的なものです。そして、「教わる側」に対して、例えば受験生同士が結束して業界への状況改善の圧力をかけるなどといったことはまずありえないということが、この構図を不幸にも永久不変にしています。

高い授業料を払って予備校に通ったのに合格できなかったとしても、一般通念としては、「その予備校が悪い」のではなくて最終的には「本人の努力が足りなかった」ということでケリがついてしまいます。合格できなかった受験生からすると「高いお金を払って授業もきちんと受けたのに・・・」という割り切れない気持ちがあっても「教える側が悪い!」と声を大にして叫ぶことができない暗黙の社会的コンセンサス(悪い意味で)というかそういう風土が現実にはあるわけです。

※最近メールで上記の「ひどい内容※」という表現についてご指摘を頂きましたが
これは、「方程式=ひどい」ということではありません。「ひどい方程式を用いた解法での授業ほどひどいものはない」という意味です。代数方程式での解法ももちろん解法としてあることは十分に認識した上で、特に数学が苦手な人に向けて方程式以外の道を「超高速解法」という「もう一つの方法論」として提言しているとご理解下さい。(2004年12月10日・2005年7月1日改)
「悪魔の図式」
●「悪魔の図式」第1段階は

・授業を受けても理解できない
その生徒に理解する力がないからだ

・参考書の解説を読んでも理解できない
その人のレベルが低いのだ

・通信指導の教材を購入しても力がつかない
購入者の勉強不足である

               つまり、

       「理解できないのは生徒の頭が悪いから」

               とか

       「成績が上がらないのは生徒の努力不足である」

という図式です。

●「悪魔の図式」第2段階は
・授業は理解できたのに
模試ではできない。
・参考書の解説は理解できるが
演習問題をやろうとすると解けない。
・通販のビデオ教材を見ているときは理解できるが
いざ自分で解こうとすると行き詰まる。

これらの、「理解はできるが
自分では解けない」という悩みに対する悪魔の返答は

「理解できても自分で解けないのは
本人の勉強不足」という図式です。

●「悪魔の図式」の第3段階は
・授業に出席しても成績が上がらないのは
その人の勉強不足
・参考書は何度も理解するまで読まなければ
できるようにはならない
・通信教育の教材を途中でやめるのは
本人に継続性がなく意思が弱いから

こうして最終的に、
「できないのはその生徒が悪い」と結論づけらてしまいます。

●このような「悪魔の図式」を教える側と教わる側がの両者が無意識的に受け入れてしまっているところに問題があります。
もちろん、いくら勉強を頑張ってもなかなか「一般知能」が得意にならない人は、予備校の授業や使っている参考書や通信教育の教材などに対して疑問や不満が必ずあるはずですが・・・

しかし、それはなかなか声にならない。

例えば、

・授業の内容が難しい数式だらけなのでもっとわかりやすく説明してもらいたいけれど先生に面と向かって直接は言い難い。

・使っている参考書に分かりにくいところが多いけれど有名出版社のベストセラーなので、理解できないのは自分のレベルが低いからだろう

・通信教育の教材の内容があまりよくないように思えて途中でやめてしまったが、その教材で勉強した人の合格実績をデータで示されると長続きできなかった自分が悪かったと思う

受験生の皆さんが「一般知能」という科目について「教える側」に対して漠然とした不信感があるにもかかわらず、上記のように結局は

     「成績が上がらないのは
自分のせいである」

というように「悪魔の図式」を認めてしまっていることが、いたずらに高いお金と時間と多大な労力を無駄にしてしまうことに繋がっています。そして、裏を返せばこの「できない受験生」が組み込まれている悲劇的構造が皮肉にも「受験産業」を支えているということになります。

受験産業の罠
●なんだか、予備校批判、出版社批判のようになってしまいましたが、批判のための批判は本意ではありませんし、今ある「教える側」についてすべて悪いと決めつけるつもりもありません。ただ、ここで言いたいのは、既存の受験産業的体質には肌が合わない受験生の皆さんが相当多数いるはずだということです。「合わない」というのはシステム的にもそうですが、「一般知能(数的処理)」という科目についていえば、その「解法と教え方」についてということになります。

現在「受験産業界」においては「数的処理の解法」は数学的解法が中心です。「数学」というのは本来大変面白く柔軟な解法のはずですが、特に文系の方には「数学」というのは苦手だと捉える傾向があるかと思います。「数学アレルギー」などという言葉があるくらいですから、一般的に「数学」は「難しい」というイメージがありますね。

ここに
「罠」があります。

その論理はこうです。

・「数的処理(特に数的推理)」は「数学」として解く科目である → 数学は難しい → だから数的処理は難しい → 授業や参考書の解説も分かりづらいけれど自分は数学が苦手だから仕方がない → もっともっと勉強しなくてはならない → やってもやっても今ひとつ成果が上がらない → 苦しいけどやりつづけるか?それとも捨て科目としてあきらめるか?

この「できないオマエが悪いんだ」という論理は中学高校時代から「数学」が不得意だった受験生にとっては「苦手である」ということが負い目となって納得せざるをえない理屈としてその心を覆います。「本当はもっと簡単で楽に短時間で解ける解法があるんじゃないか?」という気持ちがあっても自分がこの科目が不得意であるという心理的引け目がそのアピールの声を上げにくくしています。(本当は中学高校時代に数学が苦手になってしまった理由にこそスポットをあてて論じたいですがここでは省きます)

そして、この「一般知能は難しい」といういつのまにか刷り込まれた大前提みたいなものが、受験生を予備校の授業で解法パニックに陥れ、更にあれもこれもとたくさんの参考書を購入させることにも繋がっています。
これこそが受験産業側の視点でみると、

      
数的処理は永遠に「難しい科目」でなければならない

という 無意識的な 構造になります。

※無意識的な、というのは悪意のない、という意味です。そして、僕が様々な予備校を見てきた経験上、教える側に悪意のある場合は少ないと思います。でも、これは悪意がないがゆえになおさら悪質であるというパラドックスを内包します。(2007年4月1日加筆)

これはもう少し正確にいうと
「数的処理を難しい科目として難しく教えること」となります。
大手予備校などの豪華なパンフレットの裏に隠されたこのディープな構造に気づかないと、下のような悪しきループに陥ってしまいます。

「公務員試験に合格したい」→「数的処理が難しい」→「予備校に行こう」→「授業が難しい」→「でも、数学が不得意だから仕方がない」→「よし、もっと勉強しなければ」→「沢山参考書を買い込む」→「解説が理解しにくくて解法もバラバラで混乱する」→「不毛なお金と時間を使うことになる」

もちろん「予備校」というのをすべてひとくくりにして論じることが出来ないことは承知していますので、ここでは「数的処理という科目の教え方・解法」に絞った論として読んで下さい。

●ところで最近、市販の参考書類で「数学的ではない解法」を売り文句にしているテキストを少しずつ見かけるようになってきました。その中には私の「超高速解法」と同じように「算術(算数)」を使って解説してあるように見えるものもありますが、その実際の解説のほとんどは発想の根底が数学にあることが多いです。この理由は単純で、「数的推理を教える先生」が、もともと「数学の先生(理系の先生)」であることがほとんどだからだと思います。

するとどうなるか?

なんと「算術(算数)」を「数学的」に展開する、という傾向を持ってしまいます。はっきり言ってこれは「数学のみで筋を通した解法」よりかえってわかりにくくなります。あなたも巷で評判のベストセラーのテキストとかをを買ってみたら評判とは違って結構難しくて理解しづらいと感じたりしていませんか?(そして、「ああ、自分はそのテキストを使いこなせなかった」と自分のせいにしていませんか?)

さて、ここで

   「他人の批判は不毛である。自らの創作によって見本を示せ。」

ということで、いよいよ我らが「超高速解法」の登場です。笑(でも真剣)

              「超高速解法」とは
●「超高速解法」は「数的推理」を「算術(算数)」を中心にした考え方で短い時間で簡単に楽しく解いてしまう解法テクニックです。
ただ、テクニックといっても小手先の手法ではなく、主に「比」を活用した解法の体系です。もちろん問題文の中のキーワードから問題パターンを判別したりするといった細かいワザ的な部分もありますが、むしろ「数的処理」のすべての単元に対して「人が誰でも持っている数量的なバランス感覚」を研ぎ澄ますことで対応するやり方だと捉えてください。この感覚に基づいて「「数量のバランス」を比によって操作することで先達の作り出したいわゆる「算術」をベースに独自の展開をしていきます。

●この「超高速解法」の最終目的は受講生の皆さんがその解法を理解した上でさらに自分一人の力で「できるようになること」です。
実はこの「理解した」ということと「自分でできるようになる」ということの間には大きなギャップがあります。

はっきり言って「教える立場」から言うと生徒さんに「理解」してもらうことはそれほど難しいことではありません。丁寧にゆっくりやればOKなわけです。ですからよく塾とかで見かける「懇切丁寧な指導」という謳い文句はある意味謳い文句の価値はないということになります。だってまず生徒さんに何かを理解してもらうためには丁寧にやるのは当たり前なわけですから。で、その先が問題なのです!

理解してもらった生徒さんに今度は「自分でできる力」すなわち「試験に合格する力」をつけてもらうためにはどうすればいいか、ということまでしっかり見据えて「超高速解法」は展開します。
この展開の仕方というかノウハウは私が以前身を置いていた極めてレベルの高い知的環境の中で多くのユニーク(独創的)で優秀な先生方と最高の師匠に恵まれて培うことが出来たものです。内容はもちろん企業秘密なのですが、その誕生秘話(笑)とかは『超高速解法の秘密』のコーナーに少しずつ書いていってます。

●「超高速解法」は単なるテクニックに留まるものではなく
「比」や「算術」を中心にした「考え方、思考」の体系です。「超高速解法」をマスターすれば一般知能問題の「見方・解き方」が180度変わります。そして、選択枝から正解を簡単に『ピックアップ!』できるようになります。サイト上で一部ですが「超高速解法」公開していますので「習うより慣れろ」の精神で、まずは「超高速解法」を肌で感じてみてください、考え込む前に。Don't think, feel!
            「超高速解法」のススメ
●この「超高速解法」をぜひ知ってもらいたい人は・・・

・現在、予備校に通っているがそこでの「一般知能(数的処理)」の授業がわかりにくいという方

・独学で勉強しているが市販の「一般知能(数的処理)」テキストの解説が理解しにくいという方

・通信教育で教材を購入したが続ける意欲を失ってしまった方

・文系の方で数学、特に方程式や難しい公式が苦手だという方

・理系の方で自分の力で解けることは解けるがもっと速い解法を身につけたい方

・算術的手法でかなり速く解いているつもりだがさらに速く確実に解きたい方

・社会人受験生の方などで、数学をすっかり忘れてしまっている方

・その他「一般知能(数的処理)」が数学的で難しいと感じている方


●だだ、上の条件・状況の方であればそのすべての人に「超高速解法が無条件に効く」ということではありません。「数学的な考え方」と「超高速解法」は相反するものでなく、「数学が苦手なら超高速解法でやればいいや」という安易な考えではうまくいきません。

「超高速解法」があなたに「効く」かどうかはひとえに
「あなたのあたまのやわらかさ」で決まります。「数学派かアンチ数学派」か「理系か文系」かということは関係ありません。要は「超高速解法」という「従来の解法とは異なる感覚の解法」を受け入れる柔軟性とそして何よりも「意欲」があるかどうかということです。

ここまで、読んで、「超高速解法」ってなんか面白そうだ、と思ったら、まず「メールマガジン」に登録(無料)してください。(バックナンバーはこちらです)超高速解法の本当のテクニックや凄さは
「超高速解法DVD」で完全公開していますが、メルマガだけでもその片鱗は学べると思います。
生徒が先生を選ぶべきなのだ!
●ここまで長々と何やら色々書いてきましたが、結論は「生徒が先生を選ぶべきだ」ということです。「選ぶべき」というのは「選ぶ権利がある」ということであり、「生徒さんが自分にあった先生について学ぶことが最も大事だ」ということです。

そして、「先生」というのは「解法」と同義です。つまり、予備校の授業であれ、参考書の解説であれ、通信教育の教材であれ、それがそれで勉強する人の「感覚」に合わなければそこで行われる努力が無駄になるということです。

無駄になると言い切るのが言いすぎであれば、勉強が大変非効率・非能率的になってしまうということです。限られた時間・期間しかない受験勉強においては「効率が悪い」ということは致命的です。

公務員試験の中で特に「一般知能(数的処理)」という科目に関してはそれを攻略するための最短距離の「効率よい勉強」をするためにはまず、
自分の感覚に合った解法を見つけることが最も重要なことです。


・あなたの予備校の数的推理の授業の板書はわかりやすいですか?

・あなたは今使っているテキストの方程式の解説が理解できてますか?

・あなたは模試の解答解説を読んで納得できていますか?

・あなたは勉強時間に比例して一般知能の成績が上がっていますか?



これらの質問にYESであれば今のあなたに「超高速解法」はそれほど必要ないでしょう。でも、もしNOであれば今後の勉強の仕方の選択肢として「超高速解法」が候補に挙げてみてください。

●このサイトは「超高速解法」がどんなものであるかを受験生の皆さんにお知らせする場として立ち上げました。内容をよくご覧頂いて「超高速解法」があなたの感覚に合うかどうかじっくり検討して、「よし、やってみよう!」と思ったらドーンと私の胸に、いや「超高速解法」の世界に飛び込んできて下さい。今まで「数的推理」の解法で苦しんでいた方でもパッと目の前が開けるはずです。

●「超高速解法DVD」は、DVD購入者の方が「数的処理」をできるようにならなければ、それは講師である私の責任である、という気構えで講義の収録を行っています。つまり、

      
★教えたのにできないのは教える側の教え方が悪い

という考え方に立って製作しています。この信念があってはじめてクオリティの高い内容の「教材」が生まれるものだと私は思っていますし、これは一般的な受験産業の「悪魔の図式」とは正反対に位置するものだと自負しています。ですから、安心して体験してください。

DVDを購入された生徒さんがその単元を「理解できなかったり、力がつかなかったり」した場合の責任はすべて「教える側」にある、という考え方が基軸となってこそ生徒さんの立場に立った本当に良い講義ができると信じて疑いません。これが私が授業をするときに、教材を作るときに心掛けているいわば「教壇に立つ信念理念」です。

 サイト開設から14年。ありがとうございます!  
●2002年6月にこのサイトを立ち上げてメールマガジンを発行開始してから14年が経ちました。当初は、公務員試験の「一般知能(数的処理)」専門の攻略サイトというのが受験生の皆さんに受け入れられるかどうか期待と不安の入り混じったスタートでした。しかし、全国の受験生のみなさんから、予想を遥かに超える多くの支持をもらえたことを本当に嬉しく思います。

受講生のみなさんの声に押されるようにして商業出版を果たしたときは、その発刊日に紀伊国屋さんやジュンク堂さんなど書店の公務員試験コーナーに僕の『超高速解法のススメ!』が平積みで置かれているのを見て感無量というかなんだか不思議な気持ちになったことを思い出します。

また、教材の中でも特に
「超高速解法DVDシリーズ」は自主制作の無骨な作りにもかかわらずその内容について高い評価を受けてベストセラーになったことは私自身の大きな自信と励みになっています。

今でこそ「50タイトル」セットとなっていますが、
当時1本ずつ単品で発売した講義を、実際に会ったこともない、そしてまったくもって無名の私を信用して購入してくれた方たちのことは今でも忘れません。

思い起こせば1本目の講義はそのときの気持ちの勢いだけで撮影したようなもので、服装もTシャツでした(笑)。それでも、僕の解法を熱烈に支持してくれる受験生からの購入希望のメールにとても勇気づけられたことを思い出します。これからも当時の初心を忘れることなく、「教える」という情熱をずっと持ち続けて運営していきたいと思います。

このサイトを通してご縁があった受験生の皆さんに向けて、速くてわかりやすい解法を発信していくことは僕のライフワークであると思っています。毎日予備校での授業をかかえた状況で、ウェブ受講生のみなさんからの質問メール対応をするのはそれこそ睡眠時間との戦いなんですが(苦笑)、本当にやりがいがあります。

これからも、みなさんから頂いた沢山の「桜・合格メール」の一通一通を僕の宝物として、
「超高速解法」は進化し続けます。そして、志高く公務員試験を目指して頑張っている全国の受験生のみなさんにエールを送り続けます。

一般知能速解センター
吉武瞳言(Yoshitake Dogen)
                                  
2016年6月吉日


        Facebook 公式ページ → http://www.facebook.com/15000.jp


★一般知能(数的処理)を「得意科目」にするために最も大事なことは何か?

それは
「自分の感覚に合った教材」を使って勉強すること。
それは
「自分の感覚に合った先生の授業」を受けること。

「自分の感覚に合った教材授業とは「自分にとってわかりやすい解法ということです。

一般知能(数的推理)の勉強は
「解法」がすべてです。

特に数学が苦手な受験生は少しでも早く方程式以外の
『自分の感覚に合った解法』を見つけることが「一般知能(数的処理)」を、簡単に・楽に・短時間で「攻略」する第一歩となります。


          ☆数的処理のブラックページ


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