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   1.「比」の活用!
      2.とにかく書く!
        3.カット&トライの精神!

1. 「比」の活用
とにもかくにも「比」← これが命です!特に数的推理の「割合」や「速さ」など多くの文章題、また平面図形や立体図形の求積問題においても「比」を活用することが大変重要になります。「連比」や「比例式」や「比例配分」はもちろん、特に「逆比」という考え方を自由に応用することが「超高速解法」のキモになります。その為には、数のバランス感覚を養うことがポイントになってきます。これは、ほとんど小学生の時の「算数」の延長線上のものですから、あわてずに少しづつやっていきましょう


2. とにかく書く
図表を書いて解こう!そんなことはどの参考書にも書いてありますよね。状況図、線分図、面積図等々・・・・だけど皆さんは本当にそれを自分で書きながら問題を解けますか?
参考書の「できあがった図や表」を見れば、たしかにそれを「理解」はできるでしょう。しかし、いざ自分で書こうとするとなかなか書けない・・・書けないから結局解けない・・・なぜでしょうか?
その理由は単純明白、
「書き方を教わっていない!」からです。つまり、図表を使って問題を解くためには、まず問題文を図表に置き換えてゆく「手順」をきちんと学ぶことが大切なのです。正しい「手順と手法」で図表を書くことができれば、答はおのずから浮かび上がってきます。



3. カット&トライの精神

カット&トライとは、具体的数値を用いて、検証を繰り返しながら答を見つける方法論です。それは、5つの選択肢をほとんど瞬間的に吟味して、ダイレクトに直感的に行うこともありますし、文章中の条件とじっくり「すりあわせ」をしながら答を「探し当てる」ような感性を磨くことと言ってもいいでしょう。また「順列・組み合わせ」や「数列」の問題などでは、難しげな公式に従った立式で悩む前に、どんどん具体的に「とにかく書いてみる!」ことで答が自然と見えてくることが多いものです。


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