このページの文章は、「超高速解法」のメールマガジン創刊(2002年6月)にあたって書いたものです。
ちょっと、気合が入りすぎていて、気恥ずかしい部分もありますが、
修正はしないで、当時の文章をそのまま載せています。
このサイトを立ち上げる動機など、僕の本音を勢いにまかせて書きなぐってますので、
長文ですが読むときはぜひ最後まで一気に読んで下さい。
※文中の「一般知能」は「数的処理(主に数的推理)」と置き換えてください。
(2013/07/01)

 ★恐怖の数的推理をぶっとばせ!

       ≪これが公務員試験の過去問だ!≫
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【数的推理】
 A町からB町に向って一定の速さで歩いている人がA町発B町
 行きのバスに7分ごとに追い越され、B町発A町行きのバスに
 5分ごとに出会った。このバスはA町行き、B町行きともに等
 速度で走り、等間隔で運行しているものとすると、バスは何分
 何秒ごとに発車しているか?
  
 1.5分40秒
 2.5分50秒               
 3.6分00秒               
 4.6分10秒      
 5.6分20秒            <制限時間 30秒>
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★制限時間が30秒ですので、バスや人の速さをxとかyとかおいたり距離をtkmとおいたり・・・とかやってるひまはありません。
こんな問題を方程式を一切使わずにアッという間に解くのが
「超高速解法」です。こんなかんじです。↓


【超高速解法の式】

 (7+5)÷2=6
 (7−5)÷2=1
 (6+1)×5÷6=5と5/6   <正答 5分50秒>



こんな風にやればほとんど暗算レベルの計算だとわかるはずです。
この過去問は頻出単元の「速さ問題」の典型的なパターンですが、
こういったレベルなら「超高速解法」の考え方であっという間に解けてしまうわけです


さて、上の解法を詳しく説明する前にまずは皆さんにお話ししたいことがあります。
かなりの長文ですが、ぜひ最後まで読んでください。


           【超高速解法とは】


          ★長文御免!

受験生の皆さん初めましてこんにちは。「一般知能速解センター」の吉武瞳言と申します。今日から「超高速解法の伝道師」として受験生の皆さんのもとへメールマガジンをお届けします。
 
そのタイトルは、ジャジャジャジャーン!


  
秒殺!公務員試験
      数的推理の超高速解法



です。

マガジンのタイトルだけでもちょっと飛ばし気味な上に、今回の創刊準備号を「準備号」なのにいきなり「問題」で始めてしまいました。そして、以下の文章も「長文」です。読むのが大変だと思います。申し訳ありません。
でも、出来れば・・・最後まで読んで下さい。「一般知能(数的処理)」を勉強するのに必要なこと、重要なことを詳しく書いてます。
 
なぜかと言うと「数的処理」はその範囲が大変広く、その分野も多岐に渡る上に、どうしても「数学」との関係がからんできますので、この科目に取り組む前にどのような「意識」をもってアプローチしていくかををきちんと決めることが、とても大切だからです。

そのために「数的処理」に対するこのマガジンの取り組み方を、色々な角度から述べていますので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

 
             
       
★「毒」か「薬」か? 
 
実は、まじめに一生懸命勉強している人ほど本人も知らぬ間にアタマが硬ぁくなっていることが結構多いものです。(あなたは大丈夫ですか?)
そして、このマガジンでお伝えする
「超高速解法」は多くの受験生の皆さんにとって、中学高校時代を通じて学んできた「数学的」な処理の感覚と異なる部分が多かったりするので、頭をフレキシブルにやわらかぁくして臨まないと「数学的に」難しく感じてしまったりするかもしれません。


     ☆「数的処理」は「数学」ではありません!!


「超高速解法」はこのことをしっかり意識した上で「数的推理」の問題を頭をやわらかぁくして、様々なあらゆる角度から正解への突破口を見つけだし、短時間で「秒殺」していく解法です。 


         
★名刀正宗

できればこの
「超高速解法」が受験生の皆さんにとって「薬」となることを、それも最高の「良薬」になることを願います。さらに「数的推理」攻略のための最強の「武器」となり、切れ味鋭い名刀のように入試本番においても、問題の数々をスパッスパッと撫で斬りして、合格への道を一直線に切り開いて下さい。



        
★固定観念の恐ろしさ

ただ、受験生の方の中には、なかなか過去の中学高校時代の学習体験に基づく固定観念から逃れられず、すなわち、アタマにかぶったカタイ殻をなかなか捨て去ることができなかったりする、ということも、予備校の現場で10余年にわたって多くの生徒さんを指導してきた経験上わかっています。


           
★鉄兜 

その鉄兜のような殻を脱ぎ捨てること自体に、多くの時間がかかって四苦八苦するくらいなら、カタイならカタイなりにそのまま頑張った方が
「合格」の可能性が高い場合もあるでしょうし、また、理系文系を問わず「数学が得意」な人であれば、XでもYでもZでもKでもなんでも文字をいっぱい使うなりなんなりして「数学的手法」でガリガリと邁進したほうがよい結果が得られる、かもしれません。つまり、この「超高速解法」はひとえに「あなた」の「アタマの硬さ」や「数学の得意不得意」の度合いにより、その効果を発揮するパワーの度合いが異なるということを承知して下さい。

そのあたりのことを本音で書いたので長文になってますが、ぜひこの先も最後まで読んで、このメルマガが「あなた」にとって適したものかどうか、つまり「あなた」を
「合格」に導くものかどうか見極めて下さい。
          


          「秒殺!」 とは?


 
このメールマガジンでは、公務員試験の受験生の方へ「数的推理」について驚くほど短時間で解答できる
超高速解法のテクニックとノウハウを惜しみなくどんどん公開していきます。タイトルのちょっとブッソウな「秒殺!」というのは比喩ではなく、実際に1問1分以内に解答することを表しています。

もちろんすべての問題に対してではありませんが、この「秒殺の技法」の修得と、その前提となる「問題をパターン変換するコツ」を身につけることで
「超高速」に解答する事ができるようになります。それによって、この科目が苦手だった方は得意科目に大変身させ、もともと得意だった方は更にドドーンとスピードアップさせて、大きな得点源にして下さい。


     ★なぜ数的推理は難しいのか?

   
その原因は主に巷の「テキスト」の解法の混乱にある!



現在、大手予備校等で使用するテキストをはじめ、一般の書店に並んでいる多くの参考書・問題集の解答解説の解法には、様々な混乱がみられます。その「混乱」とは、わざわざ難しい数学の解法を並べ立ててみたり、一貫性のないバラバラの発想による統一感のない解法を羅列していたり、ということになります。
  
ひどいものになると、ある単元の例題の解法とそれを応用した演習問題の解法がまったく異なっていたりします。こんなテキストにひっかかってしまうと、まったくもって学習効果が上がらないままに貴重な勉強時間を浪費するのみです。そして、そのようなひどい参考書を大手の名のある出版社が、平然と改定もせずに何年も出し続けている例がたくさんあります。もちろん良質のテキストも存在しますが、その数は大変少ないと言わざるを得ません。


       
★判断不能の悲劇

ここで一番の悲劇は、特に初学者の方には、そのテキストが良質なのか悪質なのか判断できない、ということです。つまり、そのテキストで勉強して「わからない」場合には即、

  「数的推理はめちゃ難しいなぁ・・・」 とか

  「うぇー、俺の不得意な数学やんけ!」 とか

  「何度読んでも理解できないわ、あたしって頭悪いのかしら」

とかいうように「一般知能は難しい」というイメージで捉えてしまうわけです。


       
★教える側の責任

実は、上の「テキスト」を「予備校の授業」「予備校の講師」「通信教育の教材」などと置き換えても残念ながら同様の現状があります。

この教える側の「怠慢」と「混乱」により数的処理がその範囲の広さとあいまって、受験生にとって難しく感じられ、不得意科目になりがちで
「恐怖の数的推理(笑)」と呼ばれることがあるのも無理のないことです。

様々な発想に基づく解法があるのは当然ですが、大事なのは、それらを問題を解く為の「道具」としてきちんと分類整理しておく、ということです。そして各々の問題に応じて「使い分け」をマスターするということがポイントになってきます。そのような視点に立って作成された教材を使えば、いたずらに「混乱」して時間を無駄にすることなく能率的に勉強できるはずです。


     「数的推理」は「数学」ではない!


今や、これは「数的処理」が得意な受験生にとっては、もはや常識となっていますが、
受験生の方の多くは、未だに(失礼!)知能分野、特に「数的推理」を勉強するのに、一生懸命真面目に「数学」として取り組んでいるのが実情ではないでしょうか?

       エッ、アナタもそのひとりですって?!
 
だとしたら、それはあなたにとって非常に不幸なことです。そして、もし「数学」がもともと不得意科目だったとしたらなおさらです。が、あなたに罪は有りません。こういう事態を招いている責任は、ほとんど100%「教える側」にあるのですから。

その原因はいくつか挙げられますが、最も大きいのは、「数的処理」の参考書や問題集を作成する人や、予備校などで教えている「先生」たちになんとも頭のカタイ方々が多い、というきわめて単純な理由です。(「数学」そのものがカタイものだと言っているのではありません、念の為。)


いずれにしても
「超高速解法」をマスターするには何よりも、


   
「数的推理イコール数学、ではない!


と、シッカリ、ハッキリ「認識」することがその第一歩になります。



           
★数的推理 

「数的推理」の問題では「見た目」が中学・高校の数学の問題と同じ様なものが多いので、すぐに方程式を立てなければ・・・・立てられない・・・・わからない・・となってしまい、特に文系の方で数学がちょっと苦手という意識があったりすると、「数的推理」もそれにひきづられて不得意科目になりがちだと思います。

もちろん
「超高速解法」においても、問題によっては数学に寄った解法を用いることもありますが、少なくとも「文章題に対して条件反射的にすぐに未知数をxとか yとおいて方程式を組まねばならぬぅ」という「悪しき習慣」からまず脱却すること!が「超高速解法」のスタートになるとしっかり意識して下さい。

つまり、方程式を用いる数学的解法を「数的推理」の解法のうちのひとつにすぎないと捉えるという事です。これを私は


    ★「方程式の呪縛」からの解放



と言っています。
この「解放」に成功すれば、あなたの頭はとたんに「やわらかぁく」なり始め、様々な問題に応じていくつもの「道具(解法)」を臨機応変に「使い分ける」ことのできる道を歩み出したと言ってよいと思います。まさに「秒殺への道」の第一歩です。
これは「方程式」を否定したり、捨てたりすることではなく、方程式に代表される「数学的解法」を「数的推理」の解き方のバリエーションと位置付けるということです。
ですから、現在「あなた」が「方程式」が得意で、問題によっては既に1問2,3分で正答できているのなら、それに加えて、我らが
「超高速解法」をマスターした日にゃあ、それこそ「鬼に金棒」です。



    
★「比」を使った考え方と「算術」

一般のテキストの多くが、その解法においてメインにしているのは数学的(方程式)解法ですが、「超高速解法」では「比の利用」を中心にして、「算術的発想」を基にした手法を用います。特に「逆比」という考え方がポイントになるのですが、

この「比・逆比」や様々な「算術的な感覚」を身につけると、あらあら不思議!今まで難しく見えていた問題が、それこそアッとという間に解けたりするんです。この快感を覚えるとやめられませんよ。フッフッフ、ヤミツキヤミツキ。
 

で、「比」とは「数量のバランス」ということですが、この「バランス感覚」を中心に「算術的感性」を養い研ぎ澄ますことが、スピーディーな解法に直結するわけです。そして、この「感覚」はちょっとしたコツで、誰でも実に簡単に身につけることができるんです。そのコツをズバッと伝授するのが
「超高速解法」というわけです。


       
算術式で思考を繋ぐ

「算術」とは、知の先達が編み出した、いわゆる古典算と呼ばれる「つるかめ算」や「旅人算」といった知恵の総称ですが、ここでは


  
「答の出る直前まで意味のある式でその答に繋がる解法」

という意味で使っています。

「今、自分がノートに書いている式」について、その答が出る瞬間まで「意味」を継続させる。つまり、「解法のストーリー」を追いかけてトレースしていく。これができるようになると、本当に面白いことに、自然と問題を解くことがルンルン「楽しく」なってきちゃうんですね。
 
そして、この「比の活用」と「算術的解法」では、様々な図や表を用いることがよくあります。「線分図や面積図」といったものがそれですが、その問題に応じた状況図も含めて、柔軟にこれらを「道具」として使いこなせるようになれば
「合格」にグググッと近づくことでしょう。

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★適切な「道具」の選択

ある「問題」を解くときに、最も重要なことはその問題に対する「適切な解法」を「選択する」ことです。「適切な」というのは公務員試験においては兎にも角にも


 
★「最短!最速!で答をピックアップできる!」


ということであり「選択する」とは、その問題を解く為の「指針が立っている」ということです。

そう考えると、選択肢からの「あてはめ法」や「検算法」も、きわめて「適切」であることが結構ありますので
「超高速解法」でも、しっかり取り上げていきますが、実は「昔から」みんなやってるんですよね(笑)なにしろ「正解は必ず選択肢のなかにある」のですから。

ただ、明確な指針の立て方を持たないで安易に「あてはめ」などで解こうとすると、ただの検算蟻地獄でもがくことになりますので、くれぐれも注意しましょう。

実際、「超高速解法」の「比の感覚」による選択肢からのピックアップ法は、お目目ビックリでスゴイですよ〜。楽しみにしておいて下さいね。

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★パターン変換

これについては、詳しくは次の機会に説明しますが、簡単に言うと問題文の「読みかえ」ということになります。一見わかりづらい設問であっても、その文章を自分の「手持ちの解法のパターン」に半ば強引に置き換えて、勝負をつけるということです。

「問題のパターンを覚えよう」とかよく言われますが、大切なのはパターンを覚えるだけではなく、

     ★パターンから外れているように見えるものを
      自分の土俵に持ってくる力(コツ)を身につ
      ける!

ということです。たとえば一見「速さ」の問題であっても、自分の得意な「ツルカメ算」として処理してしまったりすることが、スピーディに解く秘訣なのです。このように様々な解法パターン同士の関連付けのトレーニングを積むと、今言ったケースなら、「速さのツルカメ算」が「誕生」して
「超高速解法」の引き出しが増える、という好循環を生み出すわけです。そして、こういった問題に対する「変換」と「連関」の作業ををスムーズに行えれば、このワザと「解法の選択」の「間合い」で、更に更にグングン「超高速!」に正解することができるようになっていきます。

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★数学の能力

以上「数的処理」に対する取り組み方を書いてきましたが、現実には例えば、数的推理の文章題などでは、「方程式一本やり」の人も結構多く見うけられますし、その方が、解法の指針が、ある意味はっきりしているだけに、勉強の方向性が決めやすいとも言えます。

もし、模試などの結果がもう一歩だったとしても、今の「数学的能力」をアップすることに専念すればよいので、勉強そのものはやりやすいかもしれません。そして、「数学」で解こうとして解けなければ、そのときはじめて他の手段・手法を用いる、と決めておけば、それはそれで合理的なやり方だと思います。あとはひたすら「制限時間」との戦いでしょう。

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★よいテキストとは

受験生のみなさんにとってよいテキストとは(とくに初心者の方には)とにかくまずは単元の分類と解法が体系的に組み上げられたもの、ということになります。体系的というのは、
 
  1:分野のつながり 2:難易度の配列 3:手法の手順

が、しっかりしているということです。一見、良さそうな参考書に思えてもこの三つの柱に整合性がないと、学習する人は往々にして

   「理解はできたけど、模試になると解けないよー! 涙」
 
という、まるで深い蜜壷に落ちた蟻のような、美味しそうだけど、身動きが取れないという、表現しがたい微妙でまどろっこしい状態に陥ります。


         
★「蜜壷」の罠

これは、参考書の「解法」を見て「理解」はできても、いざ自分で問題に取り組むと全然「解けない」という状態です。これは、予備校などの生の授業においても同様です。教える立場から言うと、実は、講義を行って生徒さんに問題の解き方を「わかってもらう」すなわち「理解してもらう」ことは、それほど難しいことではないのです。きちんと、丁寧に、ゆっくりと、ワカリヤスク解説すればよいのでのですから。(それこそワカルマデ)

しかし、予備校で、僕の授業を受けた生徒さんに「わかった」だけではなく「できるように」なってもらう事は、本当に難しい・・・

それは、教える側の「永遠のテーマ」でもあります。特に予備校という「結果を出す」ことが何よりも求められる現場ではなおさらです。何といっても、それが出来なければ、皆さんを「合格」に導くことができないのですから・・・
つまり、当たり前のことですが
「合格」するために得点力をつけるには、単に「理解」するだけでなく自分一人の力で「できる」ようにならなければ意味がない!のです。そういう「合格のための真の学習プログラム」が必要なのです。


★繰り返しますが、たとえ「理解」できても、自分一人で「解ける」ようにならなければ意味がない!のです。試験会場では、誰も助言をしてはくれないのですから。



         
★時間との戦い

さらに、たとえ「解けた」としても公務員試験の特性上、極めて短い制限時間内で「解く」ことが要求されるわけですから、よほどしっかりトレーニングを積んでおかなければ「本番」で力を発揮することは難しいわけです。

すでに予備校に通っている方は、その予備校の「数的推理」の授業の内容をその「授業中」にまずは「理解」できていますか?「理解」できていても、実際に「問題」を自分だけで解いた時に「できる」ようになっていますか?そして「できる」という人でも、1問解くのに5分も10分も時間がかかっていませんか?アタリマエですが、せっかく頑張って正解しても制限時間をオーバーしていては意味がありません。

「テキスト」「予備校の授業」「通信教育の教材」といったものの
良し悪しの基準は、それによって



 
       「あなた」が

      「制限時間」以内に
       
      「自分だけの力」で
 
  「問題」を解けるようになったか?



         ということにつきます。


                

     
★ストップウォッチは必需品

「数的処理」のトレーニングには「ストップウォッチ」が必需品です。集中して問題を解いていると、思いのほか時間が経っていることがあります。自分ではパっと素早くできたつもりでも、実際には10分も15分もかかっていることがよくあります。試験の種類にもよりますが、公務員試験の教養問題の「制限時間」の目安は1問あたり2分から3分以内です。
 
この「制限時間」を常に意識して、問題を解くときに「ストップウォッチ」で計測する習慣をつけると、勉強の取り組み方がぐっといい方に変わってきますよ。
  
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★「あなた」の「超高速解法」

以上述べてきたことを参考にして、「合格」のために必要な「極めて短い制限時間内」に「自分だけの力」で「正解をピックアップ」できるような力をつけるために、この「超高速解法」が「あなた」にとって最適かどうかをしっかり見極めて下さい。
 
このメルマガやDVDシリーズでは、受験生の皆さんが「合格」に向けて
「超高速解法」をマスターできるように、創意工夫しながら質の高いものを発行・発売していきます。そしてこのサイトを通じてご縁のあった受験生の皆さんが、「超高速解法」で必ずや「合格」を勝ち取られることを願っています。
 

      
★さあ、いよいよ創刊第1号!
 
今回は、メルマガ創刊準備号ということで「演説」してしまいましたが、創刊第1号からは、実際に演習問題を通して
「超高速解法」の考え方を説明していきます。最初は、数的推理の「流水算」を使って「比・逆比」の感覚を身につけるカリキュラムを予定しています。まずは、冒頭の「秒殺号」問題を徹底的に、愛を持ってリズムよく解説していきます。乞ご期待!!

             


※以上の文章は、このサイトを立ち上げた当時(2002年6月)のものです。
今、自分で読み返すと、力が入りすぎていて気恥ずかしい気もしますが、初心を忘れないように、そのまま残しています。




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「超高速解法!」は単なるテクニックではなく、「比」や「算術」を中心にした「考え方、思考」の体系です。これをマスターすると数的処理問題の「見方・解き方」がまったく変わって素早く正解を『ピックアップ!』できるようになります。「方程式」が苦手で文章題が不得意な方でも「超高速解法!」の考え方をマスターすれば、苦手科目から得点源の得意科目に変身します!

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