No.08  損益算                         超高速解法DVDシリーズ 最新版

★「損益算」というのはそれほど一般的な用語ではなく、明確な定義がある言葉ではありませんが、超高速解法では「売買算」との違いや関連付けを明確にするために便宜的にこの呼称を用いています。「売買算と損益算」をペアでしっかり見ていくことが大事です。(売買算はNO7です)
★超高速解法DVD「NO.08 損益算」の中で解説している演習問題のうち下記3問の
「タイムトライアル」でご自分の理解度と実戦習熟度をチェックして下さい。

≪タイムトライアル≫
 ・レベルA 
(キズモノ商品)
 
・レベルB (破損ボールペン)
 
・レベルC (ガラスアクセサリー)


★この単元は「原価・定価・売価」に加えて「利益や損」が関係しますが、「商品が単数の場合」が「売買算」、「複数の場合」が「損益算」とあえて呼ぶことでこの違いを「意識」して問題を捉えることが素早く解くコツになります。この「単数と複数」の問題を漠然と曖昧にとらえると、理解混乱のもととなります。
「全体の利益=総売上−総原価」という「公式」をちゃんと覚えていてもそれを使って方程式に条件をうまく乗せられないので時間内になかなか解けないなあ、と思っている人も多いはずです。それもそのはず「全体の利益=総売上−総原価」の他にもう一つ式があるんです。実は全体の利益を求めるその
もう一つの考え方」が重要なんです。

★その考え方は、特に複数の商品を扱った問題で、仕入れた商品の一部が
「腐った」とか「破損した」とか「売れ残った」という条件があった場合の処理の仕方に影響します。そこが「損益算」が簡単に解けたり複雑な方程式で時間がかかったりという「運命の分かれ目」となります。(そのあたりをDVD本編内でバッチリ解説しています)


                ★超高速解法DVDシリーズの概要と特徴


≪受験生のみなさんの声≫
●複数商品についての売買の問題がこのDVDではっきりと理解できました。2種類の考え方を意識して使い分けることで、今まで解けなかった問題が簡単に解けるようになって感激です。(東京都在住 国V合格 MSさん)
●損益算の「構造」が面積図での説明で本当によくわかりました。早速実戦に応用してみます。(神奈川県 Sさん)

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