私の師匠


どんな人でも、ひとたび教壇に立てば無条件に「先生」と呼ばれます。

それは、その人が本当に「人に教える能力」や「先生と呼称されるにふさわしい人格」をそなえているいないにかかわらずです。

私も、生まれて初めての授業のときから「先生」と呼ばれました。

それから何千回と教壇に立ち続けてきて、今、果たして生徒さんたちから「先生」と呼ばれる価値のある存在足りえているだろうか?

などと考え始めるとディープになりますので(笑)。それはさておき、そんな私にももちろん先生がいます、というお話です。

・・・続く




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